フットパスとは

 

「フットパス」とは、イギリスを発祥とする『森林や田園地帯、古い街並みなど地域に 昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこと【Foot】ができる小径(こみち)【Path】』のことです。 本場イギリスではフットパスが国土を網の目のように縫い、国民は積極的に歩くことを楽しんでいます。 近年、日本においても様々な地域において、各々の特徴を活かした魅力的なフットパスが整備されてきています。

新着情報

 
全国フットパスの集い2018in柴田
〜人にであい・道にまなぶ〜

柴田町は後期基本計画において平成27年度から平成30年度までの4年間に取り組むべき重点的な取組みを「元気なまち創造プロジェクト」と位置付け、フットパスによる元気なまちづくりの推進を進めています。その間、町に残る自然景観や田園風景、歴史や文化を活用し、誰でもが歩いて楽しい、そして、地域の賑いにつなぐコースを整備してきました。
そこで、本年に日本フットパス協会の全国大会が当地で開催される機会を活かし、柴田町のありのままの街なかや里山の景観を楽しんで歩き、地域の魅力を体感してもらいながら、来訪者と地域住民との交流に結び付けることで、人やもの、情報が行き交うことで地域振興・地域観光に寄与することを目的に開催します。

期日 平成30年11月3日(土)~11月4日(日)

各地のフットパス

 

フットパスは、地域の方々と共に日本全国へ拡がり続けています。
各地域のフットパス。全国会員の活動を紹介します。
各地独自の活動で参加をお持ちしております。お問い合わせ・お申し込みは、各団体にお願いいたします。

入会案内

 

私たちと一緒にフットパスによるまちづくりを行いませんか。

日本フットパス協会は、フットパスの普及を図るとともに、全国各地で行われているフットパス活動を支援・連携することにより、フットパスに訪れる人々が安心して歩き、ゆったりと愉しめる環境を整備すること、また多くの地域が元気で活力のあるものになることを目指しています。

この趣旨にご賛同いただける方は、ぜひ、本協会にご参加ください。

協会について

 

私達が行っているフットパス活動は、「森林や田園地帯、古い街並みなど、地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこと【Foot】ができる小径(こみち)【Path】」の整備を通じて、地域の魅力を地域自身が再発見・創造し、それをウォーキングを中心にした現地での体験・交流の中で来訪客に感じていただく、まさに今求められている地域・観光のあり方を体現しています。

さらに、ありのままの風景を楽しむことを主眼として整備・修景するため、交通インフラや施設整備への大きな負担がなく、多くの地域において応用可能な地域振興策といえます。日本の新しい観光の柱であり、地域活性化の有力な手段と考えます。

私達は、フットパスの考え方や活動を全国に広めるとともに、各地で行われているフットパス活動を支援・連携することにより、活力に満ちた地域社会を実現するため、日本フットパス協会は設立されました。